凡人社へGO!
3月まで一緒に勉強していた人たちと飲んできました。といっても、お酒を飲んでいたのは1名。あとはウーロン茶とオレンジジュース…で、「なんでこんなに盛り上がれるんだ……」というほどおしゃべりしてきました。
うれしいですね、単純に。
違う国のヒトビトとこんなに話せるというのは。
さて。夕方彼らに会う前に、凡人社へ行ってきました。日本語に関する本を専門に扱う本屋さんで、日本語関係の本を手にとって、比較して、選びたいときには絶好の本屋さんです。
今の職場にもたくさんの参考書や問題集がありますが、家で仕事の大半をするとなるとあまり使えないんですよね。持ち帰りできないし。(学校で仕事すればいいじゃん、という声もありますが…いやいや、早く帰りたいんです。)
で、今現在必要と思われる本を3冊ほど買ってきました。お金と本棚の余裕があれば、もう何冊か欲しかったところですが…高いんだよなぁ、日本語の本って!
1冊は日本語能力試験対策。国書刊行会の『日本語能力試験直前対策 文法2級』。
残りの2冊は敬語(待遇表現)関係。スリーエーネットワーク『日本語文法演習 敬語を中心とした対人関係の表現-待遇表現-』と、ASK『初級が終わったら始めよう にほんご敬語トレーニング』。
今までほぼ初級担当だったので、私の持っている参考書も問題集も初級レベル。少しレベルを上げてみました。(上がったかな?笑)
今回はこの3冊を買いましたが、これらの本がベストとは言いません。
いえ、どれもいい本ですよ?!
ただ、使う対象は学期ごとに変わるし、学生のニーズも様々ですから、いつでもこれらの本がベストとはいえないということです。使う教師によっても変わるでしょうしね。
また、1冊の本がどれほど多くの面を持っているかという点も考えなければならないと思います。その1冊のメインとなる考え方がすべてとは限らない(ありえない)し。
そう考えると、非常勤講師が独自のプリントやテストを作成する際に、個人が持っている参考書や問題集を使うだけでは偏る面が出てくると思います。何十冊も持っていてどれも参考にしているっていう先生なんて、…いるのかな…、いても少ないだろうなぁ。
「非常勤講師におまかせ」というシステムに、ちょっと疑問を感じることが多いですね、専任経験者としては…。
そんなことを考えた凡人社でした。
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