2008年10月13日 (月)

予期せぬことが…!

お久しぶりでございます。うわぁ、毎回こんな始まり方だな。

10月になりまして新学期が始まり、バタバタしておりまして……というのは言い訳で、実は思いがけない状況になってしまい、困惑した日々を過ごしております。

え~と、ですね。とある人とお付き合いを始めたのですが。最近。

(ま、こんなもごもごした話し方をしていれば、大抵バレるんですが!)

外国人です。それも、英語圏!

昔(っていってもそんなに昔じゃないんですが)、日本語を「あいうえお」から教えた人です……うわぁ、私、学生だった人とは付き合わないつもりだったんだけどなぁ……

こんな仕事をしていますが、外国の方とお付き合いをするのは初めてですし、こんなにコミュニケーションをとるのが難しい方というのも初めてです。(私の英語と彼の日本語と、どっちも中途半端なんですよねぇ…)さらにいえば、こんなにコミュニケーションの方法が違う方も初めてですよ……仕事をする上で、かなり異文化体験をしていたつもりですが、いやはや、文化の違いは大きいですね!

そんなこんなで、仕事でもプライベートでも「にほんごをはなすヒトビト」に振り回されることになりました。いやはや、ほんと、自分でもびっくりです。

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2008年9月30日 (火)

こ、こんにちは~

え~お久しぶりでございます。
長期欠席していて久しぶりに教室に入るような、そんな気持ちのまぁでございます。

学期末が終わり、何が忙しいって、飲んだり飲んだり飲んだり…が忙しく。
……一人暮らしって便利ですねぇ!(笑)

とはいえ、プライベートレッスンがあったり講師会があったりと、まったくのお休みではありません。ま、これがないと無給ですからね。飲んで帰ってきても、これだけは行かなきゃ!ってことでがんばってます。

また授業が始まればおしゃべりできることもあるんでしょうけど。

今はネタがありません!ということで、また今度……(笑)

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2008年9月14日 (日)

心躍る週末?

昨日、今日と、あっちこっちでお祭りの神輿を目にしているまぁでございます。
引っ越してきた家の近くでもお祭りがあり、今、部屋の前を神輿が通過しています……

参加しないで音だけ聞いていると、心うずくものですね。

とはいえ、私はこれからトランペットの発表会(!)のため、支度をして出かけなければなりませんが。

午前中にやろうと思っていた定期試験の採点はほとんどはかどりませんでした…あぁ。
静かな心落ち着く週末がほしい。
心底そう思うまぁでございます。

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2008年9月 7日 (日)

お久しぶりでございます

先月末に実家を出まして、バタバタバタ…と未だ落ち着かないまぁでございます。

稼ぎの悪い日本語教師で一人暮らしなんて無謀!!と周りから散々言われて始まった新生活ですが、う~ん、まだ「無謀」を実感するには至りませんね。きっとじわじわくるんでしょうが……。

それでもいろいろと変化があるようで。

体重が減りました。(笑)

いやいや、そういう問題じゃないんですけど。

食事だけじゃなく、時間に関しても、無駄なものがなくなりましたね。あと、物も。

まだまだ始まったばかりで、部屋の中で動くのもぎこちなく(外国のホテルに滞在しているような…自由だけど不便、みたいな…)、電池が切れたように眠ってしまう毎日ですが、これからは大好きな秋!がんばりたいと思います。

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2008年8月18日 (月)

わかるようなわからんような

突然ですが、問題です。

次の1~4の中からいちばん適当なものを選び、(  )に番号を書きなさい。

日本人の奥さんをもらって、中国の料理を食べて、アメリカの家に住む。
これが男の幸せの(   )だといわれたことがある。
1.最大   2.極み   3.最高   4.至り

『国書刊行会 日本語能力試験直前対策文法1級』より


1と3は絶対おかしいですよね。で、日本人なら2を選ぶ人が多いと思います。あ、答えも2です。

では、この問題を授業でやってみたらどうでしょう?たぶん、こんな質問が来ると思うのです。「センセイ、『極み』と『至り』は何が違うの?」

なぜこの質問が出ると思うか。それは『スリーエーネットワーク 完全マスター1級日本語能力試験文法問題対策』という本の説明が、

「~の至り」=非常に~
程度がとても激しいという話し手の気持ちを表す慣用的な表現

「~の極み」=非常に~
「これ以上の~はない」というように、その程度が限度までいっている状態を表す。話し手以外の様子や状態を述べる場合にも用いる。

と、提示されているからです。
つまり、「~の至り」は「とっても!」という程度を表すもので、「~の極み」は「極限の!」という限界を表すもの、で、しょうか……??

じゃあ、なんで「幸せの至り」=「とっても幸せ」はダメなのさ…

みなさんは、こういう表現を実際にお使いになったこと、あります?
よくクラスで言うんです。「センセイ、この文法いつ使うの?」「悪いけど、30年生きてきて使った記憶ないよ」「…えぇぇ…」

使用頻度が低いために、運用できない言葉がなんと多いことか。
母国語である日本語を、何冊も参考書やら辞書やらを見なければ説明できないとは情けない…

そして何より情けないのは、
見てもわからんという頭の弱さ………


授業まではまだ時間があるので、もう少し例文を探して説明を考えたいと思います~。

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2008年8月17日 (日)

トランキライザーを段ボールに詰めて

知り合いが数年東京を離れることになり、部屋を借りることになりました。
今までずっと実家でしたし、なにしろ経済的に安定しない職業なので(泣)確かに不安はあるんですけど。でもワクワクする気持ちのほうが大きかったんです。

ええ、大きかったんです。

引越屋さんが持ってきた段ボールにいろいろ詰め始めてから、ワクワクがしぼんできました。

なにコレ、すげぇめんどくさい…!!

なにが面倒かって、本が。本がいっぱいで…!
辞書とか何冊もあるし、日本語の本はでかいし!
大好きなノンフィクションも!
博物館の図録も!
息抜きのマンガも!

持っていかなきゃ不安じゃないの!!

本がある、日本語の資料がある、ということは、思った以上に私にとってのトランキライザーだったようです。こりゃぁ、置いてくわけにはいかないわ。

「荷物はたいしてありません」とお願いした引越屋さん。
当日、思った以上に重いものをお願いすることになりそうです……

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2008年8月10日 (日)

負けたくない!

お久しぶりです。こんばんは。
薄暗かった7月が終わり、夏休みに入ったからかだいぶ復活いたしました。

さて。こういったブログは最近多いようですけど、ノートに日々の出来事を日記として綴っている方はどのくらいいるんでしょうね?
実は私、小学校5年生のときから日記を始めてもう20年になります。……うわ、20年か……(なぜいつも自分で自分にショックを与えてしまうのでしょう…泣)毎日書いているわけではないのですが、ちょっと考えをまとめたいときとか発散させたいときにはノートを開きます。

以前大学院のことを日記にメモしていて、そのメモを探すために古いノートを引っ張り出してパラパラめくったんです。そうしたら、まぁ、グチグチとよく悩んでいること!(苦笑)本当に「仕事辞めたい」「私には向いてない」「もうがんばれない」といった愚痴がつらつらと書かれていて、恨み辛みの「呪いノート」か?!ってほど。

確かに、どのときも本当につらかった。辞めたいと思って、朝が来なければいいのに、と思っていました。でも、なんとかやってきたんですよね。

今もいろいろ辛いことがあって、学校を変えたいと思っていました。

でも。

半年で投げ出したら、あのころ踏ん張ったワタシに恥ずかしいと思うんですよね!

負けたくないって、思うんですよ。

経験だって浅かったし、考えだって浅はかだっただろうワタシに、今の私が負けるなんて……我慢ならない…!!


そんなことを思い、なんとか3月まではがんばろうと気合を入れました。

あぁ、こんなだから躁病って言われるんですよね。アハハハハ(苦笑)

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2008年7月31日 (木)

行動で裏切るなら言葉でも裏切って

…と、思うことがありました。

具合が悪い、でも出席率が足りない……だから教室で寝る。

これって、出席ですか。欠席ですか。

私個人の意見は欠席です。教室にいたって、授業に参加していないんだったらいないのと同じじゃないですか。具合が悪いからと家で休んでいる人は欠席で、ただ学校に来ただけの人が出席なんておかしいじゃないですか。出席率が悪かろうと、卒業できなかろうと、そんなのは本人の責任、自業自得だと思います。
今まで勤めてきた学校は私と同じ考え方で(講師に対しても学校の考えをきちんと示していました)、そのことで学生からクレームがきても、どの先生も同じ基準で、毅然とした態度で接していました。そういう態度を示すからこそ、学生もきちんと授業に参加していたのではないかと思います。

さて。今現在、私にとって憂鬱の種である学校は、こういった問題に対して「学生の状況を見て判断する」というのです。つまり、出席率が悪い学生は寝てようが何してようが、学校に来たら出席、と。

おかしくないですか、これ。

私は上の考えで対応し、学生からクレームがきて。学校側は私に対して「まぁセンセイの対応は正しいと思います」と言う。そして、「だから、課題を出せば出席扱いにすることにして、今日提出がありましたから出席になりました」。…………違うだろ、それ。

はっきりいって「絶望」です。まず、学校側の対応に。そして、学生がクレームを出したということは、今まではこういったことが何の問題もなく通っていたということですよね。そういうことをやってしまう周りの先生方にも。

……本格的に具合が悪くなりそうです。

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2008年7月27日 (日)

役に立たない経験なんてない!(ハズ)

やっと土日が来た…お休みだ…と思っていたのにもう日曜日の昼ですか。この年になって、こんなに時間が早く過ぎてしまっていいんでしょうか。はぁ~。

現在、2校掛け持ちで、クラス授業を4クラスとプライベートレッスンを何人か担当しています。か~な~り、頭いっぱいいっぱいです。ぐわぁ!

非常勤講師ってこういうもんだったな…としみじみ思う(暇もないんですけど!)今日この頃です。やっぱり専任とは違うよな。しかも私が専任だったときは少人数クラスだったから、一人一人ととても近いところにいたんだしな。今みたいに、週の1時間だけ顔を合わせるというのはむずがゆい気すらします。

ま、それも経験のひとつ。きっと後で役に立つでしょう。

経験できることは何事も経験すべし。

そう思うことをモットーにしているわたくしです。

ま、でも過ぎたるは及ばざるがごとしともいいますし。
経験を積みすぎてつぶされないよう、とりあえずは夏バテに負けないよう、がんばりたいと思います。

……採点、やろう。うん。作文やらテストやら、いろいろ持ってるんだよなぁ、今週は。

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2008年7月25日 (金)

大学院へ?!

先ほどは薄暗いものをのせまして。申し訳ありません。すこしばかり、いえ、だいぶ、回復いたしました。

というのは、本日早稲田大学大学院日本語教育研究科の説明会でして。実は参加は2度目なのですが。いやはや、「見たい聞きたい知りたい病」再発です。「勉強したい!」ではなく、「知りたい!知りたい!」という気持ち。ただ習うだけなら大学院に行く必要はないんでしょうけど、答えのないものを知りたいんだから、それはやっぱり研究しなくちゃいけないんだろうな、と思います。うう。勉強は嫌いだけど!

入学したいと思っても、その前には問題がたくさんあります。いちばんの問題はお金。早稲田は授業が昼間なんですよね。非常勤講師で時間をやりくりしながら学費が払えるか…う~ん、厳しいよなぁ。
それから仕事との両立も非常に不安です。大学のときみたいに、「行けばいいんだ…なんとか大学まで行けば…」ではすみませんものね。今みたいに仕事の準備にものすごく時間がかかるのは厳しいなぁ。

そんなことを考えて、今まで見逃した大学院。
さてさてどうしましょう?
ここらでまた未来のために走り出したほうがいいのかもしれないと思っちゃたりするんですよね。

現状に文句をたれてふてくされるだけよりは。

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«もう、無理。